助け合いの輪を広げよう、尼崎民商共済会が総会をひらく
尼崎民商共済会・第25回定期総会が7月14日(水)午後7時より、尼崎労働センター集会室で開催され、代議員72人が参加しました。前田正信・理事長があいさつ、尼崎民商の土谷洋男・会長が激励あいさつ、井上信行・専務理事が活動報告・方針案の提案、植木一夫・民商事務局次長が決算・予算案を提案しました。
前田理事長がたたかいを呼びかける
前田理事長は、「昨年は、民商共済の保険業法適用除外を求めてたたかい、その保障として、共済会員比の80%達成めざして奮闘した。会員同士の親睦のため、ボーリング大会やもちつきをした。共済加入者をもっと増やして、集団健診で健康で長生きをする、助け合いの輪を広げよう」とあいさつ。尼崎民商の土谷会長は「民商60年の歴史を確信に、営業とくらし、いのちを守って、安心して商売できるよう、共済の助け合いの輪を広げよう」と激励しました。
井上専務理事が活動報告・方針案の提案を
井上専務理事は「家業だけでは生活できない自営業者が増え続け、生活や健康破壊もすすんでいる。自主共済への不当な規制と干渉を許さないたたかいで、民商共済会が大きな役割を発揮している。中小業者が、いつまでも健康で商売を続けていけるように、力を合わせていこう」と活動報告・方針案提案をしました。
討論で共済金受取りへの感謝を紹介
討論では、小林良和さん(西園田)は、「尼崎の共済加入者は、昨年度1400万円の共済金を受け取り、感謝の声がたくさん寄せられている」と感謝の声を紹介。徳田稔・事務局員は「民商などが取り組んだ国保料引き下げ署名が、市議会で一部採択された」、松村ヤス子市議は参議院選挙での奮闘にお礼を述べた後、議会報告をしました。
方針案、決算・予算案を満場一致で採択
その後、方針案、決算・予算案を満場一致で採択して、新役員を承認しました。加入者を新たに120%にした南武庫支部、180%にした神崎支部、共済会員を新たに70%にした難波、大庄支部、80%にした園田、立花支部、本則加入者を新たに100%にした潮江、立花支部、特別月間目標を達成した西園田、南武庫、中央、武庫、立花、杭瀬支部、10年連続永年役員として京村敏幸さんが表彰されました。最後に前田正信・理事長があいさつをして閉会しました。
みんなで健康マッサージ
ナニワ診療所の加納良一・鍼灸師さんの指導のもと、みんなで健康マッサージを行い、大いに盛り上がりました。

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