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尼崎社保協が国保料引き下げを求めて宣伝行動を行う
尼崎社会保障推進協議会(社保協)は、国保料引き下げを求める宣伝行動を、7月17日(土)午前11時より、阪神尼崎駅前で行いました。8人が参加してビラを配布しながら、59人から署名が寄せられました。
尼崎社保協の榎並憲治・事務局長屋や日本共産党の義村たまみ市議などが、「国保料の決定通知書が加入者に届き、多くの市民が悲鳴を上げ、市役所に駆け込んでいる。社保協が取り組んだ国保署名が尼崎市議会で審議され、国保料は高すぎるとの発言が相次いだ。国保国庫負担金引き上げを国へ意見書を上げる項目のみが全会一致採択された。国が市の国保財政にもっとお金を繰り入れ、国保料引き下げがどうしても必要だ」と訴えました。通りかかった市民は「ほんまに高すぎる」と語りながら署名に応じていました。

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