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民商の自主共済を守ろう!尼崎民商共済会・定期総会を開いて話し合う

尼崎民商共済会・第22回定期総会を6月26日(火)午後7時より、尼崎労働センター集会室で開催、代議員89人が参加しました。

                      共済総会・オカリナ演奏0048.JPG

 まず小林良和・理事長が「民商の自主共済を潰させないために、共同のたたかいを広げよう」とあいさつ。尼崎民商の土谷洋男・会長が「住民税が大幅に上がった、くらしを守るために民商を大きくし、民商共済守ろう」と激励しました。活動報告、方針案の提案を井上信行・専務理事、決算・予算案を植木一夫・民商事務局次長が報告しました。討論では、西園田支部の田中穣二さん(5本指靴下販売)が「健康診断で大腸ガンが見つかり手術した。共済の見舞金で病院代が払えてよかった」、西園田支部の永岡紀子さん(運送)は「書写山・円教寺で行なった共済会の学習会に参加した。大自然の中での学習たいへんよかった」、立花中島清さん(不動産仲介)は「保険業法を民商の共済に適用させられると、共済会が運営できなくなる、取り組みを強めよう」、園田支部の窪ちずみさん(建設)は「集まって話し合うことが大切であると考え、毎月集まってカラオケをしている」と発言しました。最後に新役員として小林理事長があいさつして閉会しました。文化行事では、新婦人の皆さんによるオカリナ演奏を楽しみました。

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