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中小企業信用補完制度見直しの対策を求めて、市に申し入れ

 今年10月から金融機関と中小企業信用保証協会との責任共有制度が始まるなか、尼崎民商の土谷洋男会長など代表6人が、9月25日〈火〉午後、 尼崎市役所を訪れ、産業振興課の梅村仁・課長などへ、対策の強化を求めて申し入れと懇談を行いました。

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信用補完制度の見直しで銀行の貸し渋りに拍車が!県に申し入れを行う

 今年10月から実施される中小企業・信用補完制度の見直しによる金融機関と信用保証協会との責任共有制度によって、貸し渋りに拍車がかかることが懸念されています。兵庫県商工団体連合会(兵商連)の代表が,9月20日()午前、兵庫県庁を訪れ、制度融資の充実を求めて、兵庫県へ申し入と懇談を行いました。この行動には、兵商連の磯谷吉夫・会長など6人が参加、県からは地域金融課の千家喜平・課長など5人が応対し、日本共産党の 新町みちよ県議も同席しました。

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平和憲法を広げよう!憲法改悪反対宣伝を行う

尼崎憲法改悪ストップの会は、9月19日()の午後5時半より1時間、JR尼崎駅北の近松像前で定例の憲法改悪に反対する宣伝行動を行いました。民商、労連、年金者組合などから13人が参加し、リーフ200枚を配布、憲法改悪に反対する署名12筆を集めました。尼崎憲法改悪ストップの会の山口周三・事局長などが「在任中に憲法を改正すると豪語していた安倍首相が、参院選で大敗し、突然、首相の座を投げ出した。これは憲法改悪に反対する国民運動の広がりによるものだ。引き続き、平和憲法を広げるため取り組みを強めよう」と訴えました。通りがかった人たちが、訴えを聞いてビラを受け取り、快く署名に応じてくれました。

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